December 25, 2017

 清水の舞台から飛び降りてしまうと、
その高さはすぐに忘れて、手にしたものに惚れ込む。
竹崎万梨子の手紡ぎ手織りは、しっとりほかほか一生もの。

もっとも今買えば何でも一生もの。



 

December 25, 2017

 何度も通っているのに、今朝初めて見上げたら神様のようだった。


 

December 3, 2017

ああ〜好きでたまりません。

いつか、生で観られますように!

かなり前から聴いているのに、ぴたっとフィットする時間ってある!


ボーカルの男性も意外だったなあ....

December 1, 2017

 昨日、特別に美しい本を買った。自分の浄化のために。
Tree & Rocksという題名の蛇腹式のこのMats Gustafsonの画集。

何も置かれていないシンプルな部屋に、

この本を屏風のように開いた空間で暮らしたら何が創れるだろう?

今週は、野村佐紀子さんの写真集を頂き、
気になっていたDavid Hockneyの画集を2冊買い
先週のMatsのnudeも重ねたら、すべて大型の本だから
テーブルの上にずっしりなボリューム。

どんな栄養になるやら、自分が楽しみ・・・


で、今日たぶん初めて絵を観て泣けた。
David Hockneyのお母さんを描いた絵で・・・

音楽や映像、文章では泣けることあるけれど、
絵や彫刻では、泣けなくて残念と思っていたのは違ったらしい。

 

November 30, 2017

 10月の個展最後の一点に葉の伸びやかさが何とも気持ちいい挿花。

”ずっと8日間待っていてよかったね”と、このつぼにいってやりたい。
又は、”僕はずっとあなたを待っていたんだよ、佐藤さん!”

絶妙なバランスです。光栄!


 

November 8, 2017

 季節柄心配していた台風の後遺症で、
23日ディーズホールに着いたのは、夕方6時半!

 

そこには、こんなにシンプルで贅沢な空間が待っていた。

なんて好きな空間!

作品の撮影、プリントしてカットしてとせこせことやっていたのが、
こんなすてきに生かされてなんて幸せなことか。

真剣で厳しいセンスを持っている人に恵まれている幸せ。

そして、私が到着しない間に、彼らを待っていたとしか思えない
唯一野草が似合う最後の一点を人舟のお二人に迎えていただいた。


未だ不思議な時間の流れ・・・・



 

November 8, 2017

 10月17日、個展初日オープン前。

すべて用意出来た安堵感とお客様は見えるのだろうかと緊張感がかわるがわる。

そして雨にもかかわらず驚くばかりのたくさんのお客様に
来て頂いた、作品を迎えていただいた幸せな8日間。

何が起きたのか分からないまま、たくさんの方に挨拶もできず失礼しました。

ありがとうございました。

次回は2019年!
どんなものが並ぶやら、お楽しみに!

まずは何を創っていくか分からない自分にわくわく・・・・


 

October 12, 2017

Londonのmaud and mabelの11月1日からの日本人陶芸展にお呼ばれ。

London初上陸の6点、どのような評価を頂けるのやら。

Instagramでは、can't waitとか、amazingやら書かれているけれど・・・

楽しみです。

個展では、いろいろなリスクが高すぎるけれど、
こういうグループ展だと、さほどのリスクもなく

陶芸の盛んなイギリスの評価が得られていいなと。

昔Londonに行ってた頃、日本にない自由な作風が好きで、

よく観ていたのが、まさか自分が参加することになるとは、夢にも思わず。

12項目の制作に関する質問状(もちろん英語、専門用語多く)に答えたのも通過。
試練と楽しみの多いこと。



 

October 12, 2017

誇りを持って堂々と佇む松と元土、好き。

松がなくて、あっそうだ!と、産直のポット苗を買ってカット。

曲がって売れ残っていた小さなポットの松が輝いた!

September 27, 2017

 8月のはじめ頃、なんと人舟の落合さんと佐藤さんがいらした。

おみやげに落合さんが”私のメールのイメージで作った”という河内晩柑タルト。

タルトでこんなジューシーなもの初めていただいた。

ああ、思い出すだけで口の中がジュワーっとするいやしさ。


 

September 27, 2017

近所の松崎さんというおばあちゃんの作る庭がいい。

最近敷地に家を建てて住み始めた、

一度も話をしたことないお孫さんのためか、

亡くなった息子さんと旦那さんの仏前用か分からないけれど、

いろんな花が無造作だけれど、幸せそうにまとまっている。

Instagramに載せたら、多分イギリスの人が”デレクジャーマンの

庭のようだ、素晴らしい”などとコメントが来たり、日本人にもやけに評判良くて、

おばあちゃんに”外国の人もすてきだって”と、

iPadを見せたいのだけど、きっとおばあちゃんは、

何のことだか分からなくて目眩を感じるに違いない。

小柄な松崎さんのおばあちゃんは、いつも腰が曲がったまま花の中に埋もれていて
来年の夏はその写真を撮りたいと思う。
92才一人暮らし。料理も何もかもご自分でされる。





 

September 26, 2017

 10月17日からの個展のDMが届いた。
凄いわくわく感と緊張感と焦りがグルグル・・・・

発芽玄米、大豆の芽などと言われているけれど、どちらにしても
成長中・・つまりは生きているエネルギー感あり、手にした方みなさん驚く。

”この方が妙な動物ぽくて小前さんらしくない?”と、
私が送った遠景の写真を土器さんが大胆にトリミングして、

また新たにアップで撮影したもの。

おおーと自分で唸るほどにピタっとフィットした。
まさに今回の個展をくるっとまとめてくれたトリミング。

土器さんは今回の作品一つも見てないのに、さすがの眼なのでした。

確かな目の人と仕事できて幸せだとつくづく思う。


 

August 17, 2017

 かっこういいオトコ友達が”ボーボワールに似てない?”って。
ヘアスタイルのせいかもだけど、本当だ!似てるねえと。

サルトルつぼも作らなくちゃねえ・・・

このオトコ友達、
”こまえさんのイメージって、布をぴったり腰に巻いてゴムぞうり履いてる感じ”って。

なんだ、そのイメージって・・ハイソなイメージじゃないのねと。
彼は私の腰巻スタイルを見たことないはずなのに。

おしゃれなオトコ友達に一番シンプルな衣類のイメージを持ってもらってうれしいよ。




 

August 17, 2017

米国の女性誌「アルーア(allure)」の編集長が14日、

「アンチエイジングという言葉はもう使わない」と同誌のウェブサイトで宣言した。


同誌は美容特集などで知られる月刊誌。

年齢を重ねることを否定的にとらえる米国の風潮や美容業界のあり方に、一石を投じた。

 同誌のミッシェル・リー編集長は「編集長からの手紙」と題した文章で、

「アンチエイジングという言葉によって、『加齢とは戦わなくてはならないもの』

というメッセージを強めている」と指摘。

ある年齢から下り坂になるという考え方に疑問を投げかけ、

「美しさとは若者だけのものではない。

『彼女は年のわりにはきれいに見える』ではなく、
ただ『彼女はすてきだ』と言ってみてほしい」と呼びかけた。

 最後は「一夜にして変わるわけではないが、まずは会話を変えることから
始めてみよう」と結び、若く見せることに価値を置きがちな
ファッション業界や美容業界へ「再考」を促した。

 
うんうん、いいことじゃありませんか。

マレーネディートリッヒの、”化粧で20歳若く見せることは出来るけれど、

それに費やす時間は取り戻せない”との言葉を読んだことある。


もちろん、私は時間を選ぶ。

もう、時間がないといったらありゃしない今日この頃。
 

自分が死へと近づいていく・・・つまりは植物と同じく枯れていく・・・
特に最近加速中・・・なのを観察して、
自分が自然の一部だと確認してにんまり。



 

August 11, 2017

 作品専用のInstagramを数ヶ月前に作った。
 

今までのメモ的なInstagramで作品をアップすると、ドっといいねがつくのに
この作品専用に流れて来てくれないのは何でしょ。

まあ、大事に育てていくことにしましょ。

 

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