August 23, 2015

お米の刈り取りも始まって、いろんなものが実になって晩夏かな・・・
毎年8月が終わるとあっという間に大晦日。

いつも10月、11月の記憶って薄い。

友達が介護していた100才のお母さんが亡くなった。
自然のままに亡くなったそうだ。

私が喘息の発作に襲われた時、その友達の家でしばらく厄介になったことがある。
私が寝ている横でそのお母さんはおしゃべりしながら洗濯物を丁寧にたたんでいた。

友達がお母さんを引き取ってからも、お母さんは何でもたたむことが大好きだったそう。
昔、大家族だった頃のいろんな場面がよぎっていたのかなあ・・

介護で疲れ果てている友達のリフレッシュにと、
mama!milkのコンサートをその友達の分もを頼んだけれど、
お母さんを送るコンサートになってしまった。

 

 

November 16, 2014

Facebookでどなたかがアップしていたのだけど朝からワラッタ、ワラッター!
天才だなあ、やっぱり。

ヴェトナム語は違う、静かで囁くイメージだけどな。
 

October 8, 2014

インドネシアの友達の孫10才がFacebookにアップしていたので
オンにしたら、いきなり私は中学生、東中野の3帖の自分の部屋にワープ!

今はこんなにたくさんのいろいろを染み込ませているのに、
急に13、4才のとても軽いピュアな自分に戻れるって音楽の力はマジック!

あまりににみずみずしかった当時の自分に驚いたなあ・・・・
 

October 5, 2014

セツモードセミナーに1970頃に在籍した人達の同窓会が

DEE'S HALLで土器さん主催で行われた。


私は夜間だったので先生と土器さん、山瀬公子さん以外ほとんど知らない人達。
 

いやあ、みんな若い!
真ん中の赤いジャンパーの方は、かの穂積和夫さん、85才!
アイビー世代には涙が出るような方。

この12月には代官山蔦屋で大々的な展覧会をされるそうでとても楽しみ。
 

星先生と小泉先生は80才!他の生徒達はみな65才前後!


近くに寄ればそれなりだけれど、遠目にでもこんな生き生きした60代半ばっていいな。
みんな眼がキラキラ、動きも速い。オヤジも一人もいない。みんなハツラツ!

卒業して50年近く・・・セツ先生が亡くなって15年とか。
みんなセツ先生に出会えてよかったと思っていますよ、セツ先生!

 

August 16, 2014

友人数名がNew Yorkお楽しみ中で、どんなだっけ?と、

New YorkをGoogle mapで見たら、今時って凄い!
店やギャラリーの中まで廻れてしまう!店なんて奥のレジまで!

最後に行った時、泊まっていたSOHOのhome stayを発見。
左のドアを開けてエレベーターで4Fだったかな。
1FはDKNYになっていて何だかねえ・・・

もう一枚は80年に行った時泊まった、友だちがシェアしていたBrome st.のロフト。
シェアのシェア・・・みんな貧しい中頑張っていたから。

当時はこんな店はなく、殺伐とした倉庫然とした入り口でエレベーターも荷物用!
部屋もまったくの倉庫!
寝るとちょうど、あの貿易センターが正面に。

この時は、街中クリエイティブなエネルギーに溢れて、ギャラリーがたくさんあって

絵の具だらけの人も歩いていてワクワクしたものだったのに
最後に行ったW.Broadwayはワクワクのかけらもないものばかり。

ウォーホールもバスキアも元気だった時代のあの空気を感じられてよかったー。

 

August 12, 2014

今、何人か友人がNew Yorkをお楽しみ中で、十数年行っていない私は、

どんなだっけ?とGoogleでチェックしてみた・・
わー今時は店の中も(レジまで!)ギャラリーの中も見れるのね。
(もちろん、展示中のものは変わらないけれど、そのうちliveでも見れることになりそう)


wooster st. の泊まっていたhome stayの建物を見つけた。
左の小さいドアを入ったエレベーターで4階だったか・・・
今は一階にDKNYなんて入っていてなんだかなあ。

 

何せ家賃高騰でメジャーな企業しか入れなくなったSOHO.
80年に初めて行った時の超ワクワクなアートの香りいっぱいの街はとっくに消えている。
当時は絵の具だらけの人が歩いていてワクワクしたもの。
バスキアもウォーホールも健在だった時代。
あの時の街の沸き上がるようなエネルギーが自分の数%を作っていると思う。

 

 

August 3, 2014

幼稚園の遠足時の母。深大寺公園。

隣の人とまったく同じデザインの服だ!黒いベルトまで!

母は絶対自分で作っていたはずだから、スタイルブックに載っていたものなのかも。
あの驚くものをいろいろ作っていた母もオリジナリティのないこともしていたんだなと気づく。

これもカメラの進歩で昔の写真も鮮明に拡大出来るようになって見つかる、遠い時代の出来事、知らない母のこと。

 

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