November 12, 2015

 駝鳥が産んだ卵か、つぼからうううっと出てきた駝鳥なのか・・・
他人とは思えない作品ふたつ・・・

つぼはまだ生の状態。

思い切り風邪!咳が出てくるようになったので、
回復に向かっている模様。

 

September 7, 2015

 難しいものから作って、後で楽なものを作る人、

楽なものから作って、難しいものを後から作る人といるけれど、私は後者。

後はこれだけと思えばじっくり創り込める。
先に難しいものを作ると、まだたくさんあるのにと
気が急いて駄目。落ち着かない。

さて、涼しくなったので小屋に戻って大作創るよ。

September 3, 2015

 

今回の嫌な騒動。

クリエイターとしてのプライドのない仕事をしていられるのが不思議でなりません。
外からは見えない業外の裏事情があるのでしょうか。

・・・そういえば、もう長い間、とてもマイナーなものを除いて
興味を持つグラフィックデザインを見たことはなかった。
なんの時代性も見えず不思議だったのでした。・・・

ネット上では、追い込まれた彼を擁護する意見もあるけれど、
逆に”人間として限界”まで他人を追い込ませる、見ず知らずの人たちを
自分の行いで作ってはいけない、してはいけないと思う。
(病的に彼の家族まで追い詰めていくのは、犯罪的だと思うけれど)

想像、仮想が秀でているはずのクリエイターなのに
自分の行いが、そうさせてしまうかもしれない想像力が働かなかったのが不思議でならない。


 

”人は生まれて何も見聞き、知らなかったら、何も創造出来ないから外へ行け”とは、
ヨーガンさんがよく、机で仕事につまっている私たちに言った言葉。

生まれてからのいろんな蓄えから自分のセンスや考えで
スルスルと新しいクリエイションが引き出される。

そこに自分のプライドがあり、創り出すことの面白さもあるんだけどなあ・・



 

August 15, 2015

 作りまくった!
まさに友達の言う”There is no tomorrow"のように
作りまくって・・・ひと満足したら、
アラフィラキシーショックらしきものにかかってダウン。

その前の週も食べた鯵の刺身で(脂がのっていて美味しかったから)
想像もしない症状に襲われた。

我慢強いことがマイナスに働くこともありることを実感。
自分の命を落としかねなかった。

起きる時、自分の亡骸があるのではと振り返ったら枕だけでホッと。
あの呼吸から生還したのが不思議でならない。
生きていることにしみじみ感謝。

 

また作りたい!とウズウズしてきたので、よくなってきている証拠!
 

July 27, 2015

朝のmandiを始めたら急に元気になって、

昼過ぎまでエアコン知らずで1日1点づつ3点作り続けたのを並べて
一人で唸ったりふふふっとほくそ笑んだり。
美しい・・

ああ〜早くDEE'S HALLに並べたい!
 

 

mandi・・・やっぱり暑い時は暑い国の習慣を習うのがいいようだ。
といってもインドネシアは年間暑いだけで日本の夏より暑くないけれど。
 


 

July 21, 2015

フラワーアーティストの市村美佳子さんに、芸術新潮に続いて、
また作品を載せていただいた。

今度は”大人のプラスワンリビング”の彼女のページ。

私だとつぼと同じような強い植物を選ぶところを

こんな繊細な花と一緒でこのつぼの意外な面をみれた。

"力のある器は、花をで合わせた瞬間がとてもエキサイティングなんです”と、彼女のコメント。
こういう瞬間を感じられる人と出会えて、つぼを選んでいただいて幸せです。 
 

 

June 29, 2015

最期は、とてもすてきなまると線を描いて旅立てたらいいのだけど・・・

 

June 27, 2015

なんど見てもそっくりであります。

こういう不定形な丸みを作るとき、両手をもわもわと大きく弧を作って
丸みを体感して自分にインプットするのだけれど、
これを創るとき、私は白い猫になっていたのではと思われます。

この時、とり憑かれ他たようにとても気持ち良く膨らみを作っていたのでした。

 

May 30, 2015

去年のDEE'S HALLでの個展でMさんに買っていただいた一番大きなこのつぼは、
山口一郎くんの大きな鳥の群れの絵とMさん宅で同居しているのが判明。

 

ふたつはどんな空気を放ってシンクロしているんでしょう。

伺うのが楽しみであります。

May 26, 2015

芸術新潮6月号におじさんがと花が掲載されました。

あの芸術新潮に載るとは、思いもしなかったなあ・・

おじさんも喜んでいます。私はもっと。

3点、つぼに花を入れたのを用意しておいたのだけれど、
おじさんのインパクトは強かったようです。

 

芸術新潮は、昔のとは違って、特集がとっても濃く、

意外な角度からの見方もありホ〜と思ったり、かつ言葉はとても分かりやすい。

 

雑誌が売れないとずっと言われているけれど、
作り方が問題なのでは?と思えてしまう。

 

載せていただいたから褒めるわけではなくてね。

April 21, 2015

4月末に取材頂く予定2本、すでに終えた撮影と取材が一本、

それにNewYorkのWSJで今年すでに計4本! 凄い!

ありがたいことです。

 

でももう駄目。制作に集中するよ!
創りたーい!と、こころがうごうごしている。

 


 

April 5, 2015

clay worksのスタイルを変更、大人っぽくスッキリ整理したのでぜひご覧くださいね。

 

clay works

February 22, 2015

昨日初めて、つぼを買いにお客様が見えた。
・・・なんだか陶芸家になった気分!・・・
Plus1Livingをご覧いただいて、つぼを気に留めていただいてうれしいこと。

本に掲載されたつぼと、この一番個性的なつぼを購入頂いた。

自分ではとても好きだったこの2点がやっと終の居場所を見つけられて

とてもうれしいのと一緒に、長く一緒にいた分ちょっと寂しくもあり。

一緒に暮らして頂けるご夫婦の感じ、会話からしてとてもリッチな感じ。
どんな場所に置いて頂けるんだろう・・・幸せにね。

 

February 16, 2015

3日間のGallery's Eye ,無事終了しました。


それはそれはたくさんの方達に来て頂けてよかった!

 

新しく出会えた人、10数年ぶりに偶然再会出来た人、いつもの友達・・

とたくさんの出会い。

たったの三日間なのに、たくさんの作品と人に囲まれた時間は

一週間はあったなと思える濃密な時間でした。


初めて私のつぼたちに出会いすべてを家に招き入れた男性!
私は驚き、感動、震え・・・で骨抜きになりました。で、涙。
う〜ん、作家冥利というのでしょうか、

ああ、本当にこのつぼたちは、私でない人に気に入って頂けた、

つぼの空気も力も感じて頂けて幸せです。

私の作品にすてきな言葉をたくさんくれた友達と初めて出会った人、

こんなすてきな会に誘って頂いたDEE'S HALLの土器さん、

企画をされたうつわノートの松本氏、
会場もパーティも大判振るわいの村上隆氏に感謝。

今回の感動がじわじわと制作エネルギーに変わろうとしています。
さてさて来年の春の個展はどうなるやら・・・今一番の楽しみ。

 

February 6, 2015

梱包も終わってハフ〜〜〜と深呼吸。

なあんて気持ちいい・・・しみじみと充足感。

暮れに運送会社による破損があったので怖くて頼めず、

頑張ってカートで手持ちで搬入します。

 

Gellery's eye,お楽しみに!

 

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