September 10, 2014

このつぼは、個展中、眼に留めて頂けなかったけれど、好きだなあ・・・
 

August 30, 2014

フラワーアレンジメントの市村美佳子さんの花器たちの中に

ひとつ見覚えのあるつぼあり。

元気にしているようで一安心。

可愛がってもらってたくさん使って貰うんだよー!
う〜ん、なんだかウルウルしてくる。
 

August 29, 2014

 時々急にずっと前のものを創った時と別なイメージで使いたくなる。


このつぼをシャープな冷たい空間に置きたくなった。
艶のないステンレスの家具の上なんかに・・・
入れるのも無機質な植物がいいな・・・と,ひとり言。
(最近,ひとり言が多い)

 

August 17, 2014

素焼きを2回続けたので、釉薬かけがどっさり溜まった。

かたちを創るときは小さいながらも格闘しながらだけど

釉掛けは職人さんのように丁寧に綿密に・・・大胆に・・・
すべてがそのままに焼き上がりに現れる。
本焼き上がりの時は、毎回試験発表のように泣き笑い。

楽しみだ。

 

August 7, 2014

大好きなNew Yorkで つぼがanzu new york からDebut.
ドキドキ・・・わくわく・・うれしい!
ご紹介頂いた文もサイトデザインも好き!ありがとう!


朝子さんの眼で選ばれた
今も通用する伝統的なものと今作られたものたちの
日本の美しいものばかりの美しいサイト

ぜひぜひご覧下さいませ。
 

July 12, 2014

干潟の水はさらさらと気持ちよく流れてる。こんな干潟が好きだ。

 

森鴎外の別荘はこの奥。彼もこんな水の風景を愉しんでいたに違いないと思う。

森茉莉さんも来たことあるのだろうか・・・

 

May 25, 2014

30数年以上も前に、ヨーガンレール社で共に働いた・・苦労を共にした・・森山君が買ってくれたつぼのひとつ。
彼は3本をちゃんとコーディネイトして買ってくれた。さすがです。

森山君はカップ酒で暖まりながら仕事したり、毎晩浜松町駅前の養老の滝で鯨のベーコンをつまみに一杯飲んでから帰る毎日だったり・・・香港へ2人旅行しても社内で何の噂にもならず・・・NYへ移った森山君に飛行場へ迎えを頼んだら飛行機の遅延に6時間も待っていてくれたり。

お金持ちなかっこういいオヤジになった今でも心はとても素朴でピュアでとにかくいいヤツ。

泣けて来る。

おまけにおちょこを作る約束をして、形は出来ているんだけど、まだ窯がいっぱいにならず焼けてない。

 

May 18, 2014

制作再開したと思ったら熱中、止まらない。

再開はヒトシリーズ。昨日から4人目。

4人目はモデルあり。なんだか創りたくなるキャラなのでつい。
何人目で止まるか・・・
 

May 6, 2014

なんだかかたちのまんまのネーミング。

白い口の広いつぼに入れたらすてきそうと買って来たけれど入らず別なつぼに押し込んだ。

それなりに楽しそうに生きてくれている。

 

粘土も”土の行きたい方向に従って作る”と習ったのに、無理矢理ねじ伏せるように作っている。

”すてきなかたちにしてあげるから”と。

 

つぼのかたちが出来ていのち得たような瞬間は”ありがと”ってつぼから聞こえる・・・気がする。
 



 

April 29, 2014

この長崎に行ったつぼは元気だろうか・・・・いろんな意味でとても記念すべきつぼ。

売ることはとても躊躇ったけれど、次へのステップになるかと思いきった。

 

このつぼも見ているかもだから、これからまたこころ動かすものたくさん、誰かのこころを鷲掴みにするもの・・・一番必要なのは、まず自分がぞくぞくっとするもの。

この2ヶ月何も作らず、いいものたくさん見て聴いてエネルギーの内圧がだいぶ高まってきている。楽しみな残りのこれから。
 

April 22, 2014

このつぼの写真を撮る時、私はモノクロのイメージしかなかった。
この友人は、外も中も真っ白い箱のような家にお住まいで

その中にこのやわらかな白のつぼを置きたかったと。
何も言葉はないのに不思議とモノクロームでつながっている・・・つぼが語るもの。
 

April 19, 2014

やわらかな仏様の掌にちょこんとのっているようなつぼを作りたくて始めた小つぼシリーズだけれど、どんどんかたちは仏様からかけ離れ・・・


それなのに個展で初めてお会いしたライターの安藤さんに”仏様の掌にのっていそうなつぼね”とずばり言い当てて頂き、その鋭さとうれしさに鳥肌ゾクゾク。

鋭い方達がいるからこそつくるはりがある。

 

写真は焼成前
 

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