個展の麻薬

2月の個展が終わった帰り道、車はいすみに向かっているのにこころは個展の空間のまま離れようとしなくて、こころと体が離れた気持ちは十数年ぶり。

個展の満足感と終わりの切なさがいりまじった初めての感覚だった。

この切なさは作家だけが感じるものだと思っていたら土器さんも同じだそう。 DEE'Sのい心地よさはそんなところからも。きっと。

昨日、そのDEE'S HALLで沖潤子さんの個展を見た。

写真では、おどろおどろしさを感じていたのだけれど、実物はそんなことまるでなく小さな作品から宇宙がわーとひろがるとても魅力的な世界。

作品のなまえがとてもすてきで・・・・なまえで作品がまたかがやきだして・・・ ”昨日の月”、”ルビー”、”8月”・・・など。

彼女自身もなんて美しい!

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