創ること


今回の嫌な騒動。 クリエイターとしてのプライドのない仕事をしていられるのが不思議でなりません。 外からは見えない業外の裏事情があるのでしょうか。 ・・・そういえば、もう長い間、とてもマイナーなものを除いて 興味を持つグラフィックデザインを見たことはなかった。 なんの時代性も見えず不思議だったのでした。・・・ ネット上では、追い込まれた彼を擁護する意見もあるけれど、 逆に”人間として限界”まで他人を追い込ませる、見ず知らずの人たちを 自分の行いで作ってはいけない、してはいけないと思う。 (病的に彼の家族まで追い詰めていくのは、犯罪的だと思うけれど) 想像、仮想が秀でているはずのクリエイターなのに 自分の行いが、そうさせてしまうかもしれない想像力が働かなかったのが不思議でならない。

”人は生まれて何も見聞き、知らなかったら、何も創造出来ないから外へ行け”とは、 ヨーガンさんがよく、机で仕事につまっている私たちに言った言葉。 生まれてからのいろんな蓄えから自分のセンスや考えで スルスルと新しいクリエイションが引き出される。 そこに自分のプライドがあり、創り出すことの面白さもあるんだけどなあ・・

タグ:

Featured Posts
Recent Posts

Search By Tags