プルーン


ドライプルーンは苦手だけれど、生は好き。

高校の頃か、ドライプルーンが流行って、教室でみんなムシャムシャ・・

今思えば、反抗的な生徒だったけれど、あの学校でよかった。 図書室には美術雑誌、美術書がたくさんあり、暮しの手帖もあり 行ってはいけない大学の売店には、洋雑誌の古本屋もあったから。 中学三年で父親は私たち母子を捨て去り、 高校に行けないことになったけれど、 母親の友達が、”そんなに絵が好きなのにかわいそう”だと、 お金を貸してくれて、贅沢をしないという約束で高校に行けたのだった。 なのに、やりたい放題だったなあ・・・ 年末には、母のその友人達にお世話になったお礼を言って手を合わせている。 話が飛んでいますが・・・

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