夢中


一週間前に千葉市立美術館で見た、杉本博司氏の作品にまだひたっている。

こんな長い余韻ははじめて。 Youtubeでも追っかけ状態!

杉本氏の200日間の記録、”はじまりの記憶”がとても面白い。 名前とジオラマシリーズは目にしていたけれど、 杉本氏のことをよく知らないまま行った展覧会は、 どこまでも完璧でとても静かで大きな衝撃を受け もう一度、この空間にいたい、もっとよくみたい!と思っていたところ、

このフィルムを見たらますます思いはつのっている。

観たい展覧会は、早めに行って、思う存分通えるようにしようと反省。

木村宗慎氏の元でお茶を学んでいる友人は、私がIGで杉本氏を絶賛している

ことにびっくり! 彼女にとって、杉本氏は、 ”お茶に来る、海の写真を撮る面白いオジサン”だった。

確かに、このフィルムを見ると、まるで肩肘を張ってない 飄々としたオモシロイおじさんかも・・・普段はね。

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