はじめてのエッセイ


日常使っている手仕事のものについてのエッセイを書かせて頂いた

雑誌クロワッサンが、昨日10日発売されました。

ライフスタイルの雑誌にいくつか載せて頂いて こだわりのものを持っているのではと、出版社からお話を頂いたりするけれど、

まったくなく、いつもの好きならいいだけ。

今回のクロワッサンのこの”美しき日本の手技”の依頼を頂いても

普段使っている手仕事のものは、ごくわずか。

なので、うちうちでというわけでなく、この大愛用中のたけちゃんのストールと

25日発売の号では、左藤玲朗さんのガラスのカップ。

限られた字数の中に文字を埋めるのはゲームのようで なかなか面白いのを発見。

落としてしまい、道端の柵にどなたかにくくりつけられてもらい、

二晩路上で過ごしたこのストールが、こんなにクローズアップされる不思議。

愛おしく大事に使っていると、こんな機会と巡り会えるのかもしれない。

そう、このストールと初めて出会ったのは、麻布十番の鯛焼きの浪花屋さん!

”こんなの織った”と、数枚見せてくれた時。

Featured Posts
Recent Posts

Search By Tags